国際薬膳食育学会について

健康の喜び・幸せを和漢膳(薬膳)でより多くの方に 伝えたいとの願いを込め、
1992年薬膳コースのある板倉料理学院を 富山県黒部市に日本で初めて開校。
東京では医学博士檜山幸孝先生と共に 薬膳教室を開催してきました。
生徒が増えるにつれ、 全国料理学校協会認定証のほかに 薬膳の資格認定の希望が高まり、
2005年6月から国際薬膳食育学会として発足し、
一般社団法人国際薬膳食育学会として、健康長寿社会実現に貢献できるよう努めています。


実習風景

講習風景

理事長挨拶

国際薬膳食育学会会長板倉啓子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの身体は60兆の細胞からできていますが、
最近の研究から体内には「時計細胞」があり、
生理現象のリズムを司っていることがわかりました。
心筋梗塞は午前中、脳内出血は夜7時過ぎに起こることが多かったり、
赤ちゃんが生まれるのは夜中が多いのも偶然ではないのです。

東洋医学では、病気ではないけれど、
体のリズムの乱れで不調な状態を「未病」といいます。
そのリズムの乱れを体内の環境を整えて健康に導く食事が「薬膳」です。

三千年にわたって受け継がれてきた信頼の健康効果、
体調のよさや、免疫力の高まりをあなたもぜひ実感なさってください。

「薬膳」という言葉から特別な料理で、薬臭いのではないかというイメージを払拭し、
より多くの方に薬膳の魅力をお伝えしたく考え出したのが「和漢膳」です。

和漢膳は薬膳の正統的な考え方を踏まえつつ、
日本人の体や味覚に合うようにアレンジした美味しい料理です。

豊かに人生を思いっきり楽しむには、健康であることが必要です。
そのためには、活力、気力、心を豊かに育む「食」が大切となります。

和漢膳は陰陽五行説などの東洋医学の知恵を活かしていますので、
国際薬膳食育学会では、その基本と料理を専門家の先生方と共に
講師育成のご指導をしていきます。

そして、学ばれた先生方と共に健康長寿に社会貢献する活動を努めてまいります。
  「和漢膳らいふ」で皆さまが百寿者になられますことを心より願っています。

国際薬膳食育学会理事長 板倉啓子

役員ご紹介

理事長 板倉 啓子 板倉料理学院院長 メンター・フーズ株式会社代表取締役 日本未病システム学会会員

所在地

一般社団法人国際薬膳食育学会
本部 〒938-0035 富山県黒部市牧野682-1  TEL:0120-593-890 FAX:0765-54-1071